2014年06月24日

vsベガルタ

強いINACが戻ってくる予感・・
やはり、ディフェンスに鍵があった。。
まだ、来日して数日のポーキン選手、言葉の壁もあるし、意思の疎通もむり。
コミニケーション不足で連携部分はおそまつだ。
だけど、全然チームが変わったような印象を受けた。
センターバックの2人が個の力と経験豊富な選手。
中盤は安心して中盤の仕事が出来るようだ。
中盤の選手が前に動き始めることによって、フォワードと中盤に間が開かなくなる。
また、サイドバックが思いっきり飛び出せるようになった。
今までのように苦し紛れの縦パスに頼らなくてもポゼッションしながらディフェンスを上げ、
前目での勝負が出来るようだ。
前半は惜しくも。京川・南山のシュートはバーに嫌われたが、連携からの攻撃は素晴らしかった。
しいていえば、以前からの問題点の高瀬・京川の決定力不足、シュートの精度の問題が残る。
川澄・ベブなら間違えなく入れただろうというシュートが今年はことごとくはずれる。
しかし、中盤がしっかりサポートできるようになれば、おのずから、落ち着いたプレーで
精度も上がってくるだろう。
久々の田中陽子は(あまり好きな選手ではないのだが)やはり、攻撃の起点になり、
いい動きが出来る選手だと思った。増矢のトリッキーな動きと波長があえば面白い攻撃に
なるようだ。とちゅうから中島に交代したが、さすが中島・・やはり田中とは格が違う。
スピード、足元、周囲を見る能力、これからのInacの中心人物だと思う。
ちょっと、三宅の元気がない、もう少し彼女らしいバイタリティがみたいな。
三宅サイドよりポーキンのサイドを見てみたい。
途中、野口とチェンジ。
こういう展開で、中盤がしっかりしてくるとはじめて野口のスピードが活きるよな。
あいかわらず、周囲が見えてないのが困ったもんだが・・

守り中心なら、DFに磯金・三宅、攻撃中心なら渡辺・野口、組み合わせを相手によって
変化しながら残りの試合を戦ってほしい。

ひとつになることは・・・
去年までと違い、相手チームがinacに恐怖を感じていないので、
ゆったりして力を出してくる。

posted by しゃんくしょ♪ at 06:30| Comment(0) | INAC

2014年06月11日

代表の行方

男子のWカップが始まる。
来年は女子の連覇がかかる大会だ。

世代交代と言われつつ、相変わらず前回のメンバーが中心になっているようだが、
本当に世代交代は出来ていないのであろうか・・?
たしかに大きな交代は無いように見られるが、前回メンバーから随分変化があるのではないだろうか?
山郷・矢野がはずれ、澤もフル出場からはずれ、丸山も微妙なところに居る。
逆に、新たに中島・菅澤が選出間違えないであろう。

GK 福本・海堀に若手の山根が新旧交代をかけ挑む。

DF 熊谷・岩清水・鮫島・近賀に宇津木・有吉が挑む。
   そもそも、このポジションは若いメンバーが多いので比較的
   世代交代が必要ないのではないだろうか?

MF・FW
   澤がフル出場が難しいとすると、食い込むのは中島か田中明日菜か・・
   宮間・川澄が硬いこのポジションは一番競争が激しい。
   大野・大儀見にたいして岩淵・安藤・高瀬・菅澤・・・
   世代交代が一番難しい場所かもしれない。

この、メンバーにボランチが出来る、ある意味宮間・澤と同等以上の視野の広さを
持っている上尾野辺。
一発を持っている丸山。
木龍、吉良・・
すでに24名の名前が出てしまっている・・
新たなメンバーは出られるのか?
誰が外れてくるのか?
posted by しゃんくしょ♪ at 11:13| Comment(0) | なでしこ

2014年06月10日

黙っていられなくなってきた・・

勝てない・・
勝てる気がしない・・

たしかにベテランの選手が大量に移籍したための戦力ダウンはある。
しかし、現状はそんな生易しい状態ではないと思う。
試合後談話では、毎回監督は少しずつ良くなってきていると言ってはいるが・・
みたかんじ、悪くなっている・・

とくにひどいのがDF陣。
甲斐選手が必死に身体を張って守ってくれているが、他の3名は話にならない・・

野口選手は前に出る事ばかり考えているようだ、確かにあのスピードは魅力だが、
彼女の攻撃を生かす状況ではない。
なにしろ守備がへたすぎる。 対面で取られる、すぐに抜かれる、
前に出たまま守備に戻っていない、トラップミスが多い、パスの精度が悪い。
攻撃にしても自分が進んでいるうちはいいが、周りが見えていないので、
出しどころが悪いし、精度が悪い。
なぜ、スタメンで使い続けるのか分からない。

三宅選手はどうしたんだ・・
何か元気が無く、存在感が薄い。
去年のあのバイタリティあふれていて、自信に満ちたプレーはどこに行ったのだろう。

二人の新人がいまひとつ(いやいま10位か)なので磯金選手も思うように
プレーが出来ていない、
当然、DFのつけは中盤選手にきて、せっかくのテクニック・経験を持ち合わせた
トライアングルの3名が守備に降りざるを得ない状態になっている。
中島選手のスピードある攻撃参加も、南山選手のトリッキーな動きも、
沢選手の的確なサポートもすべて自陣の守備に使われてしまっている。

攻撃なんて出来る状態は無い。
無理やりの長い縦パスを高瀬選手が必死にキープしてむりやり打ち込む。
ゴールできたところで、相手を崩しての攻撃には似ても似てつかない。
前の3人はそこそこ上手いとおもう。増矢選手は身体の使い方に特徴があり、
相手の選手は戸惑っているようだし、京川選手はさすがにテクニック・スピード
ともに十分通用するだろう。
高瀬選手は本当に頑張っていると思うし、かわいそうだ。
前の3人に(決定力不足と言う問題はあるが)連携と、中盤からの応援があれば
こんな負け方はしないはずだ。

何故、スタメンから新人を使い続けるのか・・
管理者は自分以前の管理者の下のメンバーをあまり重宝したくないという心理がある。
もちろん、練習とかでそれなりの成果を新人が見せているのだろうが。
普通に考えれば、所詮高校サッカーしか知らないメンバー達だ。
いくら常盤木は福島がチャレンジリーグで経験してきても、チャレンジリーグと
なでしこリーグの力量の差は歴然としている。

去年は入った藤枝3人娘は少なくとも1年間、あのソヨン・川澄・近賀・ベブ・ベッキーと
マッチアップして超上級レベルのサッカーを体験してきているはずだ。
何故、試そうとしないのか・・
posted by しゃんくしょ♪ at 04:15| Comment(0) | INAC