2014年10月20日

もうすこし!

非常に良くはなっているのだが・・勝ちあじが遅い。

アルビとの死闘、
川澄VS上尾野辺のヤマトシルフィード(チャレンジリーグ加入応援)の対決、
川澄VS小原(川澄殺しのNO1)の因縁対決
シアトル(14ゴール)VSヒーストン(5ゴール)のjapan対決!
見所満載だった!!

INACの気迫は凄い物があった、DFは絶対打たれない、
マッカーティーを自由にさせない、身体張って守る!
磯金の死にもの狂いのまもり、可愛い顔の磯金選手の顔が戦闘モードだった。
三宅もいい! 飛び出し、カット、本気感が今までと全然違う。
甲斐の飛び出し、攻撃参加、川澄との連係プレー!!
渡辺のするどい飛び出し、クロスと柔軟自在な攻守が光った。
中間派、つなぐ、途中で奪う、前に出す、澤選手の気迫こもった動き、
高瀬は本当にやりやすそう、川澄を信じて走り出しの速さが違う。
ベブはしつこいぐらいに中盤でボールを奪いにいくので、相手の攻撃がとまる。
増矢も本来のトリッキーな攻撃が活きていた。
そして・・仲田がいいねぇ〜
流れを変えられる選手になってきている、さらにポジションを選ばない。
この調子ならINACも来期は大丈夫かもしれない。

しかし・・それ以上にアルビは強かった・・・

私のブログを最初からよんでいただければわかるかもしれないけど、
私の中ではボランチは澤でも宮間でも阪口でもなく上尾野辺だとおもう。
むらっけも随分影を潜めているようだし。

またINACでの今年のお勧めは増矢、仲田だ。
彼女たちの成長が来期のINACを左右すると思っている。

しかし・・シアトルの2人が戻ってきただけで、これだけチームが変わる。
まだ、連携プレーにギクシャクがあるが、戦ういや、戦えるチームになってきた。


posted by しゃんくしょ♪ at 06:52| Comment(0) | INAC
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